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この度、数々のアーティストがカバーしている隠れた名曲
「ウェイヴィング・スルー・ア・ウィンドウ」の<本編映像>解禁!

到着したのは、映画の重要な冒頭で流れる、ベン・プラットが歌う「ウェイヴィング・スルー・ア・ウィンドウ」のワンシーン。彼の心に寄り添うように流れ出す楽曲は、“作品とキャラクターにとって非常に象徴的な曲”であり、観客が一気に彼の心情に深く引き込まれる印象的な場面でもあります。

 主演エヴァン・ハンセン演じるベン・プラットは、「この楽曲はエヴァンの“心の叫び”なんだ。彼は社交不安症を抱えていて、周囲になじみたいと強く願いながらも自分には無理だと思っている。周りにとっては透明人間のような存在で、人に見られないということは干渉されないことでもあり、そういう意味では快適でもあるんだけど、一方で誰かに声を聞いてほしいと彼は強く願っている。誰かと繋がり、何かに関わりたいという彼の悲痛な叫びなんだ」とこの楽曲に込められたエヴァンの心情を明かします。そして、「そういうエヴァンの葛藤をベンジ・パセックとジャスティン・ポールがポップな曲で表現してくれたんだ。観客はこの曲を通してエヴァンに共感を覚えるはずだ。誰もが他者に認められたいものだとね」と語っており、エヴァンを描くにあたって欠かせない大切な1曲となっています。

また、本楽曲は舞台版でも隠れた名曲として人気が高く、米ダンスクラブソング・チャートで1位を獲得。世界の歌姫・ケイティ・ペリーや人気アカペラグループのペンタトニックス、アウル・シティーなど多くのアーティストもカバーし、日本でも舞台など様々な機会で歌われている知る人ぞ知る名曲です。本楽曲の他にも、代表曲「ユー・ウィル・ビー・ファウンド」など耳に残る名曲とともに描かれる映画『ディア・エヴァン・ハンセン』に、ぜひご注目ください!