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この度、日本版ポスタービジュアルが解禁となりました!                 エヴァンの人生を大きく変えるコナーの追悼式でのスピーチと空を見上げるエヴァンの横顔が描かれ、葛藤や不安を抱えながらも、未来へ進んでいく希望を感じる仕上がりとなっています。

 

また、本作は現在9月9日~9月18日にて開催中の第46回トロント国際映画祭で、オープニング作品として上映!レッドカーペットに豪華キャスト陣やスタッフが集結しました。

レッドカーペットには、主人公のエヴァン・ハンセン演じるベン・プラット、エヴァンの母ハイディ演じるジュリアン・ムーア、同級生のアラナ演じるアマンドラ・ステンバーグ、同級生のジャレッド演じるニック・ドダニ、同級生のコナー演じるコルトン・ライアン、コナーの父親ラリー演じるダニー・ピノ、そしてスティーヴン・チョボスキー監督らが登場。ベンはルイ・ヴィトンのスーツ、ジュリアンはセリーヌのドレス、アマンドラはスタイリッシュなグッチのドレスをまとい、華々しくレッドカーペットを飾りました。

スティーヴン・チョボスキー監督にとって、初のスタジオ作品となった『ウォールフラワー』(13)を上映した特別な場となるトロント国際映画祭で、オープニング作品として本作の上映を迎え、「家に帰ってきたような気分です。無事に映画祭が開催されるかさえわからない状況でしたが、私たちはただ、最初の数百人の観客に(劇場で)見てもらえることを目指しました。(無事に上映できたことに)今でも興奮していますし、(映画祭を)こうして実施できたのは驚くべきことです。」と喜びをあらわにし、記念すべき日をキャストとともに分かち合いました。