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この度、名曲とともに想いを紡ぐ<キャストコメント映像>を解禁!

今回解禁となったのは、グラミー賞を獲得したミュージカルアルバムにも含まれる名曲、「ユー・ウィル・ビー・ファウンド」にフォーカスした特別映像。映像中では、コロナ禍を経て生まれた作品のメッセージついて、キャストがその想いを語っています。

「今は未曽有の時代だと思う。人々は孤独を感じ、自分の殻に閉じこもっている」と話すのは、日常に不安や孤独感を抱える高校生である主人公、エヴァン・ハンセン役を演じるベン・プラット。そんなエヴァンの母親役を演じるジュリアン・ムーアは「人がどれだけ依存し合い、触れ合いを求めているかコロナ禍が気づかせてくれた」と明かし、ベンの同級生を演じるニック・ドダニも「誰もが孤独感を抱えているからこそ、“ユー・ウィル・ビー・ファウンド”がこんなにも心に響くんだ」と語っています。

本楽曲には“どんなに孤独だと感じても、決して独りじゃない”というメッセージが込められており、劇中ではエヴァンと人々が繋がっていく印象的なシーンで歌われています。

本作の楽曲は『ラ・ラ・ランド』(16)、『グレイテスト・ショーマン』(17)の作詞・作曲家チームとして知られているベンジ・パセック&ジャスティン・ポールが手掛けており、彼らはアカデミー賞、グラミー賞、トニー賞の受賞歴を誇る舞台版「ディア・エヴァン・ハンセン」の作曲も担当。オビー賞やドラマ・デスク・アワードをはじめ、トニー賞でも楽曲賞を獲得し、ブロードウェイ公演のオリジナル・キャストの歌声を収録したアルバムは2018年度のグラミー賞で最優秀ミュージカルアルバム賞を受賞、ゴールド・ディスクにも認定されています。

そんな“最強チーム”のベンジ&ジャスティンは、作曲だけでなく製作総指揮としても本作に参加。名曲の魅力はそのままに見事な映像化を果たした『ディア・エヴァン・ハンセン』を、映画館の最高の音響と大画面でぜひ堪能ください!

この度、ミュージカル版と映画版で主役のエヴァン・ハンセンを務めた
ベン・プラットら豪華俳優陣が、本作の魅力を語る特別映像を解禁!

日常に不安や孤独感を抱える高校生が、1通の手紙と思いやりの嘘をきっかけに、人とのつながりや<本当の自分>に気づくまでの過程を描く、希望に満ちた感涙ミュージカルである本作。ミュージカル公演時にはヒラリー・クリントンやマーク・ジェイコブスなど多くの著名人を魅了し、その初演で主役のエヴァン・ハンセンを演じて大絶賛を受けたのがベン・プラットです。当時最年少で第71回トニー賞ミュージカル主演男優賞を受賞するほど、多くの人々を虜にしました。今回の映画化でエヴァン・ハンセンを演じるなら彼しかいないと監督の熱望を受けて「エヴァン役はこれが最後」と出演を決意。圧巻のパフォーマンスを見せるベン・プラットが、今度はスクリーンを通して観客を魅了します。

今回解禁となったのは、主演ベン・プラットが、この作品と初めて出会った時に感じたことや本作への想いを語る特別映像。また、本作で共演したジュリアン・ムーアやエイミー・アダムスといった豪華俳優陣たちがベン・プラットへの印象を明かしており、本作への期待が高まる映像となっています。

3年半もの間、ミュージカル版でエヴァンを演じたベン・プラットは、何年にもわたって彼を理解し、彼と一体化し、身体的、感情的、音声的に彼を表現することができたから、エヴァンは僕にとってすごく特別な存在だったし、第二の人格のようだった。」と語っており、「舞台よりオープンにするというよりは調整し直すという感じだった。心と体の動きを表現しつつ、内面の不安をしっかりと伝えていく必要がある。」とミュージカル版より自然に内面を表現するよう意識したと、映画版とミュージカル版との表現の違いを明かした。歌だけでなく、主人公エヴァン・ハンセンの心と身体の動きにも注目して、ぜひ劇場でご覧ください。

本作のオリジナル・サウンドトラックより、グラミー賞最優秀新人賞にノミネート歴を持つ実力派シンガーのトリー・ケリーが歌う「Waving Through A Window」のパフォーマンス映像が公開!陽の光を背にアコースティック調にアレンジされたメロディに乗せて優しく、そして力強く歌唱している映像となっています


【トリ―・ケリーが歌う「Waving Through A Window」のパフォーマンス映像】
Tori Kelly – Waving Through A Window [Performance Video] (from Dear Evan Hansen)
https://youtu.be/ODcNNaopbLU

 

【アルバム情報】


『ディア・エヴァン・ハンセン』オリジナル・サウンドトラック
デジタル配信日: 2021年9月24日
国内盤発売日: 2021年11月24日
全16曲収録、歌詞対訳、解説付 // ¥2,500(税抜) // UICS-1386
アルバム試聴・購入: https://umj.lnk.to/DearEvanHansenSoundtrack

今回解禁となった予告映像は“Dear Evan Hansen”とエヴァンが自らに宛てて手紙を書くシーンから始まります。なかなか馴染めず孤独な学校生活を送るエヴァンが“こんな人生じゃなければ…”と嘆くなか、ベン・プラットが歌う「Waving Through a Window」が流れ出します。この曲は舞台版で隠れた名曲として人気が高く、米ダンスクラブソング・チャートで1位を獲得。世界の歌姫・ケイティ・ペリーなど多くのアーティストもカバーするなど、全世界で愛されている楽曲です。

自分の殻を破り一歩踏み出したいと悩むエヴァンは、同級生のコナー(コルトン・ライアン)と出会います。コナーは骨折してしまいギプスをつけているエヴァンに「ギプス真っ白じゃん」と話しかけ、「これで親友のフリができるな」と自分の名前を書き残します。
そんなある日、突如コナーの死を聞かされたエヴァン。コナーの両親がエヴァンのギプスを見て息子の親友だと誤解してしまうものの、2人がこれ以上傷つくことを恐れ、とっさに嘘をついてしまいます。エヴァンがついた “思いやりの嘘”は多くの人々の共感をうみ、SNSにて拡散。エヴァンの人生を大きく変えていきます。代表曲「You Will Be Found」とともに<君はひとりじゃない>という強いメッセージが深く響き、人々との繋がりを通して自分を見つめ直すエヴァンがたどり着く、感動の結末を予感させる内容となっています。


★第34回東京国際映画祭のクロージング作品に決定!
10月30日(土)-11月8日(月)で開催される第34回東京国際映画祭にて、本作がクロージング作品に決定しました!
1通の手紙と“思いやりの嘘”をきっかけに<本当の自分>に気づくまでの過程を描く、希望に満ちた物語が映画祭の終幕を飾ります。

<第34回東京国際映画祭 開催概要>
■開催期間:2021年10月30日(土)~11月8日(月)
■会場:日比谷・有楽町・銀座地区
■公式サイト:www.tiff-jp.net