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この度、本作の応援アンバサダーを務める森崎ウィンさんが
名曲「ユー・ウィル・ビー・ファウンド」を熱唱する特別映像が解禁!

もともと舞台版「ディア・エヴァン・ハンセン」の大ファンであることと、本楽曲のもつ「ひとりじゃない」という、力強くも繊細で温かいメッセージを美しい英語で表現できることから、本作の応援アンバサダーに就任、本作を代表する楽曲の歌唱を披露した森崎さん。

「舞台版のサウンドトラックはずっと聴いていたので、オリジナル版を歌わせてもらえるなんてとても嬉しいです!」と喜びを覗かせた森崎さんは、「歌っていると劇中のシーンが蘇ってきて、泣くのを我慢しながら歌いました。作品や楽曲のメッセージをどこまで届けられるかを考えて、“誰かに勇気を与える”という思いを込めて歌わせて頂きました。」と特別な思いを込め、圧巻のパフォーマンスをみせています。

森崎さんの心を震わせた感涙ミュージカルを、ぜひ劇場の大画面でご堪能下さい!


森崎ウィンさん応援コメント

何回泣いたのか…というくらい一曲目から涙が目に溜まっていました。
撮影前に泣きすぎて目がパンパンになるくらい感動しました。
僕的に史上最高のミュージカル映画ができたのではないかな、と思っております。
是非劇場で「ディア・エヴァン・ハンセン」の世界観にどっぷり浸ってください!


この度、キャストが“親目線”で本作の魅力を語る特別映像、<Parent Perspective>が到着!

ジュリアン・ムーア演じる主人公エヴァンの母ハイディ・ハンセンと、エイミー・アダムス演じるコナーとゾーイの母シンシア・マーフィーを中心に、親目線で映画の魅力を語る本映像。2人ともミュージカル版の大ファンで、ジュリアンは、「本作に携われたことに心から感謝しているわ。思春期は子供が急に大人になる。子供に何がしてやれるが親も手探りなの。その難しさを本当によく物語っている映画よ」とコメント。また、エイミーは「ミュージカルに感動して、この物語を映画化した作品に出演したいと思った。映画になればもっと多くの人に届けられる」と念願の参加だったことを明かし、「カメラが回ってないところであんなに泣いたのは初めて」と振り返っています。

ジュリアンは、「どの時代を生きているかによって、私たち人間の経験は変化する。この作品はすごく現代的で、今日の子供たちが経験していることをリアルに描いているし、親世代の視点も表現しているの」と本作が現代社会の若者のリアルな姿を取り上げているところに共感したそう。

また、エイミー演じるシンシアは、息子コナーの自殺によって大きな喪失感、混乱、罪の意識に直面し、悲しみと絶望を乗り越えて前に進もうともがく、非常に高い演技力を求められる役柄。楽曲の他、製作総指揮も務めるベンジ・パセックは「エイミーがシンシアとあそこまで感情的な繋がりを持てたのは、映画の中で彼女が乗り越えようとした困難を、エイミー自身もひたむきに乗り越えようとしたからだ。すごく複雑で人間くさくてリアルだった。エイミーがシンシアにそのような複雑さをもたらしている様子を目撃できて、感動的だったよ」と明かしています。

ご鑑賞の際は、ベテラン女優2人の心を鷲掴みにしたストーリーにもぜひご注目下さい!

映画の公開を記念し、感想を投稿してくれた方の中から抽選で《心揺さぶる“名曲の数々”をさらに楽しむ》豪華賞品をプレゼント!ぜひふるってご参加下さい♪

みんなの投稿や応募はこちら>>

■応募期間
2021年11月26日(金)~2021年12月31日(金)

■プレゼント

名曲を高音質で楽しもう!ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットWF-1000XM3(B) 1名様


曲と明かりで癒しの時間を―― MoriMori LED ランタンスピーカーS 1名様


あの名曲を何度でも!『ディア・エヴァン・ハンセン』オリジナル・サウンドトラックCD 5名様

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この度、現地時間2022年1月31日に開催される第64回グラミー賞のノミネーションが発表され、本作のオリジナル・サウンドトラックが最優秀サウンドトラック・アルバムにノミネート!さらに、11月24日から国内盤CDが発売開始となりました!

サウンドトラックには、劇中を彩る楽曲全11曲に加え、サム・スミス、サマー・ウォーカー、シザ、キャリー・アンダーウッド、ダン+シェイ、フィニアス、トリー・ケリーなど豪華アーティストが劇中歌をカバー歌唱したバージョン計5曲も収録。収録楽曲の歌詞対訳に加え、作品解説も付いた豪華内容となっています。

そして、ベン・プラットが歌う「ウェイヴィング・スルー・ア・ウィンドウ」、「ユー・ウィル・ビー・ファウンド」、ゲスト・アーティストの面々が歌唱する「ユー・ウィル・ビー・ファウンド」(サム・スミス、サマー・ウォーカー)、「ジ・アノニマス・ワンズ」(シザ)、「オンリー・アス」(キャリー・アンダーウッド、ダン+シェイ)、「ア・リトル・クローサー」(フィニアス)、「ウェイヴィング・スルー・ア・ウィンドウ」(トリー・ケリー)のミュージック・ビデオに日本語訳の字幕が付いた、主要曲7曲分のビデオが一挙公開!!

『ディア・エヴァン・ハンセン』日本語字幕付きビデオまとめ
https://umj.lnk.to/DearEvanHansen

一足先に本作を鑑賞した俳優・上白石萌音さんら著名人の方々からも絶賛の応援コメントが到着している本作。唯一無二の感涙ミュージカル映画『ディア・エヴァン・ハンセン』を、ぜひ大スクリーンで体感ください!

いよいよ今週末公開!撮影舞台裏が垣間見えるスペシャル映像&
俳優・上白石萌音さんなど、多くの著名人から応援コメントが到着!

この度解禁となったのは、主人公エヴァンと同級生のコナーとジャレッドの3人が劇中で歌う楽曲「シンシアリー・ミー」にのせてキャスト陣たちの撮影舞台裏が垣間見えるスペシャル映像。
映像では、自分宛に綴った主人公エヴァンの手紙のフレーズ「Dear Evan Hansen(親愛なるエヴァン・ハンセンへ)」にあわせ、主演のベン・プラットをはじめ、ニック・ドダニ(ジャレッド役)やコルトン・ライアン(コナー役)、ケイトリン・デヴァー(ゾーイ役)、アマンドラ・ステンバーグ(アラナ役)らフレッシュな若手キャスト陣たちが登場しています。本作の中で最もポップでキュートな楽曲である「シンシアリー・ミー」の撮影シーンの舞台裏の他、キャスト陣が和気あいあいと撮影に取り組んだ様子が伺える笑顔の絶えない映像です!

また、公開に先立ち本作を鑑賞した俳優の上白石萌音さんなど、各界の著名人から応援コメントが到着!俳優以外にも歌手としても活動し、ミュージカルの出演も控えている上白石さんは「舞台版のオリジナルキャストによるエヴァンの深みとリアリティがとにかく圧巻。消し去れない傷とどう向き合っていくのか、ここにそのヒントがありました」と本作の魅力を語っています。

多くの著名人より賞賛の声が集まっている映画『ディア・エヴァン・ハンセン』。胸に響く感涙ミュージカル、をぜひ劇場の大画面でご堪能下さい!


▼著名人コメント一覧 ※敬称略

上白石萌音(俳優、歌手)
大評判の舞台の映画化を知り、「ブロードウェイに行かずとも観られる」と喜んでいましたが、
映画を観終わった今、「これは絶対に生でも観たい」と興奮しています。
舞台版のオリジナルキャストによるエヴァンの深みとリアリティがとにかく圧巻。
消し去れない傷とどう向き合っていくのか、ここにそのヒントがありました。

東啓介 (俳優)
僕の大好きな作品。いつか僕も出演したい作品。
とにかく、とにかく涙が止まりませんでした。
一つの手紙から始まるこの物語。
主人公の葛藤、不安、恐れ、全てに胸を打たれました。
映画館でしか味わえない、映像美、皆様も感じてください。

松浦司 (俳優)
きっと誰もが心の奥底で抱いている孤独。
閉ざされた扉に光の手を差し伸べられるように、その光を見失わないように。
決して1人ではないことを教えてくれる、美しくて痛切な、これまで観たことがないミュージカル映画です。

石川新太(俳優・ミュージシャン)
映画ならではの息遣いまで伝わるような繊細な表現で
このDear Evan Hansenの楽曲の素晴らしさがより引き立っていると感じました。
皆様もぜひ映画館の素晴らしい音響でこの作品をお楽しみください!

■LiLiCo(映画コメンテーター)
自分なんて….と思っている人。
エヴァンと一緒に成長しよう。
観たらなにかが変わるよ。
明日から心の中が晴れるよ。
ときには優しい嘘も必要。
誰かを救える….そして自分をも。

よしひろまさみち(映画ライター)
こんなに映画版向きの舞台劇ってある? ってくらいに圧倒。
一緒に口ずさみたくなるアレンジも振り付けもゴージャス!
人との距離を気にする現代人が抱えるお悩み、歌と踊りで代弁してくれます。

山崎まどか(コラムニスト)
SNSでは饒舌な子どもたちも、
学校で居場所のない子どもたちも、
みんなエヴァン・ハンセンのように自分を“見つけてほしい”と願っている。
その切実な思いが歌になって流れ出す時の説得力ときたらない。


 

音楽と人をつなぐ場所「島村楽器の音楽教室」とタイアップキャンペーンが決定しました!

実施期間:2021年11月19日(金)〜2022年1月31日(月)

映画劇中歌「You Will Be Found」体験レッスンを展開致します!
対象のコース:予約制のミュージックサロンの各コース(ピアノ・サックス・フルート・アコースティックギター・電子オルガン)

特典1:劇中歌「You Will Be Found」での体験レッスン受講をお申し込みの方に楽譜をプレゼント(〜1月31日お申し込み分まで)
特典2:お申し込みの方の中から抽選で20組40名様に映画鑑賞券をプレゼント(〜12月5日お申し込み分まで)

体験レッスンを通じて、心震わす楽曲を体感ください!

実施店舗など、キャンペーン詳細は島村楽器HPをご確認ください。
https://www.shimamura.co.jp/p/campaign/dear-evan-hansen/index.html

この度、数々のアーティストがカバーしている隠れた名曲
「ウェイヴィング・スルー・ア・ウィンドウ」の<本編映像>解禁!

到着したのは、映画の重要な冒頭で流れる、ベン・プラットが歌う「ウェイヴィング・スルー・ア・ウィンドウ」のワンシーン。彼の心に寄り添うように流れ出す楽曲は、“作品とキャラクターにとって非常に象徴的な曲”であり、観客が一気に彼の心情に深く引き込まれる印象的な場面でもあります。

 主演エヴァン・ハンセン演じるベン・プラットは、「この楽曲はエヴァンの“心の叫び”なんだ。彼は社交不安症を抱えていて、周囲になじみたいと強く願いながらも自分には無理だと思っている。周りにとっては透明人間のような存在で、人に見られないということは干渉されないことでもあり、そういう意味では快適でもあるんだけど、一方で誰かに声を聞いてほしいと彼は強く願っている。誰かと繋がり、何かに関わりたいという彼の悲痛な叫びなんだ」とこの楽曲に込められたエヴァンの心情を明かします。そして、「そういうエヴァンの葛藤をベンジ・パセックとジャスティン・ポールがポップな曲で表現してくれたんだ。観客はこの曲を通してエヴァンに共感を覚えるはずだ。誰もが他者に認められたいものだとね」と語っており、エヴァンを描くにあたって欠かせない大切な1曲となっています。

また、本楽曲は舞台版でも隠れた名曲として人気が高く、米ダンスクラブソング・チャートで1位を獲得。世界の歌姫・ケイティ・ペリーや人気アカペラグループのペンタトニックス、アウル・シティーなど多くのアーティストもカバーし、日本でも舞台など様々な機会で歌われている知る人ぞ知る名曲です。本楽曲の他にも、代表曲「ユー・ウィル・ビー・ファウンド」など耳に残る名曲とともに描かれる映画『ディア・エヴァン・ハンセン』に、ぜひご注目ください!